ワッフルなら聞いたことあるけど、モッフルって何?
秋葉原で行列が出来ているモッフルは何か調べてみました。
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なんとネットショップでモッフルメーカーというものが既に存在しているではありませんか。
へぇ、専用で売られてるんだぁと思いつつ、うちではワッフルメーカーが再び大活躍の予感がするので、大助かり。
ちなみに、ネットショップのモッフルメーカーは2個焼きのもので100Vー700Wと書いてありました。
1個焼きのモッフルの消費電力は違います。
1個焼きは消費電力が400Wです。
うちのワッフルメーカーは100V-500Wなので温度は確かに違いますが、なんとかなりましたよ。
2個焼きのモッフルメーカーは1万を超えるものもあるので高いですよね。
であれば、これから購入をお考えの方は1個焼きのほうが安いのでお勧めです。
お正月にはお餅が残ったりするので、朝ごはんにサックリ食べたりできますよ。
実演販売の方が、1個焼きか2個焼きかの違いは個数とタイマーがあるかないか(1個焼きはない)だと話してましたよ。
確かに2個焼きの方が楽かもしれませんが、1個ずつ丁寧に焼のも楽しかったりするので、1個焼きのモッフルメーカーもお薦めです。
★人気の モッフルメーカー★
モッフルって、聞いたことありますか?
モッフルとは、お餅で作ったワッフルの事なんです。
外はサクサク、中はもっちりとした食感です。
今、秋葉原ではこのモッフルをメニューに取り入れるお店が続々と増えて、行列が出来るほどに人気になっています。
お餅のワッフルと言うくらいですから、ワッフルメーカーで作れるのかな?
実はうちにもワッフルメーカーが眠ってるんです。
是非試してみよう。
と、言うことで初モッフルに挑戦。
なんとお餅をワッフル型で焼くことなんて発想は浮かばなかったなぁ。
余熱をしたワッフルメーカーにいざ投入、といっても真ん中にちょんと置くだけです。
お餅はワッフル生地のように柔らかくないですから蓋がきちんと閉められないですが、熱が加わってくると蓋がしまっていくのでご安心下さい。
なんと、モッフルにチーズをのせても美味でしたよ。
ちょっとチーズが型に付いちゃってたけど、塩をかけたりおしょう油をたらしたりして食べたらとっても美味しかったです。
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東京・渋谷の「BAR NOI」では、「明太子のミニおむすび風モッフル」683円は、おつまみ用に片手サイズ。
そしてお酒の後のしめのメニューとしてそばにモッフルをトッピングした「のいそば+モッフルトッピング」945円もあります。
東京・品川区「cafe SEVEL」では、「卓状モッフル」というメニューがあり、なんとモッフルメーカーを使ってオリジナルのモッフルを作ることが出来るんです。
中に入れるトッピングも11種類の中から選ぶことができます。
3分後出来上がりです。
自分で作るというのが斬新的ですよね。
そして、行列が出来ているのが東京・秋葉原の「ドラゴンアイス」。
「もっふるたん」というメニューがあり、食事系のハムチーズやチリソーセージなど4種類とデザート系のチョコレートやあずき&栗など4種類のメニューがあるテイクアウトの専門店です。
中でも1番人気は黒ゴマ&きなこもっふるたん250円。
東京・原宿の「MiLK cafe」の看板メニューが、「MiLKモッフルバーガー」1100円。
大きなハンバーグと野菜をパンではなく、モッフルで挟んで食べる。
なんとモッフルに使用しているのも、これまた分厚いお餅なんです。
表面がカリッ、噛むとしっとりしてて、食べるのが大変なくらいのボリュームがあります。
なんとワッフルの機械の会社の人たちが、たまたまお餅を焼いて食べたら美味しかったからモッフルが誕生したんですよ。