旅行の醍醐味と言えば、まずは観光ですが、ご当地でのグルメもいいですよね。何と言っても、そこでしか食べられない弁当は、格別!
速弁(はやべん)って何か知っていますか?
よく学校で見かける授業の合間の、2時間目と3時間目の間に食する…早弁の事ではありません。
速弁とは、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアで販売されているお弁当の事なんです。
高速道路を管理するエリアの名称が違うように、その地域によっては「ドラ弁」等と呼ばれて売られています。
最近の高速道路サービス向上のためや地場産業お越しの勢いもあって、駅弁等と比べると歴史は浅いですが、色々各地で力の入ったご当地グルメを味わうことができます。
これまで隠れていた地元ならではグルメに出会えたり、素材にこだわった高級志向のもの多かったりする事もあるかもしれません。
また、高速道路に限らず、国道沿い等にある各地の道の駅でも道の駅弁(道弁)が売られているところが増えています。
・速弁・そら弁などというHPで速弁、道弁が多く取り上げられています。
速弁、ドラ弁、道弁はドライブの新たな楽しみになること間違いなし。
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さぁ旅行をしよう、ではその目的はなんでしょうか。
家族でテーマパークで過ごしたり、観光名所めぐりや、お花見、温泉に紅葉見物、あるいはショッピングなどなど旅の目的は色々ありますね。
最近では、グルメを目的としたグルメバスツアーなども人気があります。
では、その旅先での食事はどうされてますか。
きっと、旅行雑誌やインターネットで目的地周辺をあらかじめ調べておいて、どこで食べるか決めてから出かける人も多いのではないでしょうか。
あるいは、たまたま通りかかったお店に入ったら美味しいお店で正解だったという経験をされたことがあるかもしれませんね。
でも、ここで忘れてはいけないのは、やはり駅弁です。
そうは言っても、旅行の手段も様々ですから、鉄道旅行でない場合もありますが、駅弁の持つ魅力として地のもの(名産)を手軽に食べられるのが駅弁のいいところですよね。
よく、駅弁ランキングや、各地の駅弁フェスティバルなどが、デパートの催事場に来ますが、北海道の「かにめし」や「いかめし」、九州のめんたい弁当など、東京駅の駅弁や、仙台の駅弁「牛タン弁当」など地元の名物を活かした名だたる駅弁を食べられるとあって、いつも大盛況のようです。
飛行機が旅行の交通手段なら、忘れてはいけないのが、空弁(そらべん)です。
こちらも勿論ご当地のグルメを味わう事ができますが、狭い機内で食べられるようにと、お弁当のサイズは駅弁に比べて小さめで、匂いがなるべくでないよう工夫されています。
空弁は、2003年頃から国内線の機内食が廃止されるとともに出現したようです。
羽田空港の空弁、新千歳空港の空弁、成田空港の空弁、など今では各空港で様々な空弁が発売されていますね。
さて、各地に様々な種類がある駅弁と空弁ですが、まっこうくじらさんのHPで色々な弁当を詳しく解説していますので、興味のある方にオススメです。
・駅弁資料館
・空弁資料館
まだ、歴史の浅い空弁ですが、驚くほど沢山の空弁があります。
ご当地グルメとして駅弁、空弁を取り上げましたが、インターネットで通信販売を取り扱っているところもあります。
気になる駅弁・空弁
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